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2006年02月07日

〜愛される韓国宮廷料理〜


韓国宮廷料理や漢方生薬を用いたお茶や御餅は、それ自体が食材から陰陽道や五味五色な五行説が基盤となり又、儒教の高齢者を敬う精神、その健康と延寿という教えが土台にあり、健康的にも優れた薬食同源のお料理です。

 

私は本国の韓国宮廷料理の人間国宝である黄慧性先生が作られた宮中飲食研究所で勉強した事があります

 

この学校は宮中で料理を作られていた人間国宝である黄慧性先生が宮廷料理を後世に残すために作られた学校で、伝える先生方の情熱と、それを習う生徒の熱意を目の当りにし、感慨深い物を感じました。

 

一人、日本に戻る飛行機の中で、貴重な体験と充実していた韓国での日々を思い返していました。

 

韓国の人々の愛や優しさに包まれ、韓国に抱かれ幸せな気持ちでいっぱいでした。

 

これまでの観光旅行では味え無かった多くの事を感じ、そして学びました。

 

日本ではまだほんのわずかな人しか知らない宮廷料理を私も日本の人達に少しでも伝えよう。。

 

その時私のハートに火が付きました。

 

また、優しさと愛情を沢山頂いた韓国の人達に恩返しをしなければ・・などと思い考えていました。

 

日本もこの頃では、全国的に韓流ブームの到来で、テレビでもBSやNHKなどで韓国ドラマも吹き替え版で放送されるようになりましたね。

 

韓国大河ドラマ“大長今”も“宮廷女官チャングムの誓い”と名を変えて放送され、今では宮廷料理も有名になりつつあります。

 

また、近頃は韓流ブームの最中だからでしょう。。?

 

飛行機のチケットも以前の様に簡単に取れなくなりました。

 

少し前までは、日本と韓国の複雑な歴史背景の中、韓国の文化が日本の中で受け入れられる事は少なかったように思います。

 

ハマッて見ていたKNTVの数々のドラマや“大長今”に熱中していた2年ぐらい前は、日本社会では韓国ドラマの話をしても理解される事は少なく、自ら話題にする事もありませんでした。

 

一昨年ごろから始まった世間を騒がす韓流ブームは、私にとっては信じられない、驚くべき事実でした。

 

多くの日本女性の心を射止めた韓流スター達は本当の意味での日韓の親善大使なのかもしれません。。

 

この頃は、やはり本当に良いものは時代を超え、国をも越えて、人々を感動させて伝わり広がって行くのだなぁ。。と感じています。

 

私も韓国料理を伝える担い手に少しでもなれれば・・

と思い、今日もこのブログを書いています。


doragonkiss14032006 at 18:24 │Comments(8)TrackBack(0)韓国宮廷料理の作り方  | 今日の私

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この記事へのコメント

1. Posted by ミュウ    2006年02月07日 22:29
5 こんばんは^^初めてコメント致します。1月末からブログを初められたのですね?ずぅ〜〜っと読ませていただきましたよ!とても楽しい内容でした!読んでると、何かこっちまで楽しくなってきてしまいますv(^^)v♪でも、昨年お亡くなりになった御祖母様のことはこちらもちょっと「ホロリ」となってしまいました。管理人さんの御祖母様は高貴なご出身なのですね?そのお孫さんである管理人さんが韓国の宮廷料理を日本で広めて往きたいなんてやはり、血は争えないですね?今後のブログを楽しみにしています。又、遊びに来ますので頑張って下さい。
2. Posted by す〜ちゃん    2006年02月07日 23:07
こんばんは。私のブログ読んで頂き心温まるコメントを頂き心からお礼申し上げます!!ところで、ミュウさんは、もしかして昔、ソウルで会ったミュウさん?感激〜!!お元気ですか?!私が日本に帰る時、金浦空港に見送ってくれたわよね。。私の大荷物をみんなで協力して運んでくれたでしょう?今でもはっきり覚えています。。本当にあの時はお世話になりどうもありがとうございました!!これからも頑張って書きますので、応援してくださいね!!またお会いしたいですね〜!これからもコメントどんどん入れてくださいね!寒いのでお体に気をつけてお過ごし下さいね!
ミュウさんにとって良い1年になりますように。。ではまた。。人違いでしたらごめんなさい。。
3. Posted by ぱく    2006年02月07日 23:13
なんだか韓国宮廷料理とは難しいものになってきました。名前から考えれば当然なのですが、我々庶民はどう理解していきましょうか。家庭料理って?宮廷料理って?違いは?なんてところを追々教えてください。
韓国で日本文化を受け入れなかったのはわかりますが、日本で急に今流行しだしたのはなぜでしょうね。私にも驚きでした。お互いの若者が観光で訪れることが多くなったことやネットの普及でメールなどで会話する機会ができたからなどでしょうかね。
やっぱり韓国に行ってみなきゃね
4. Posted by す〜ちゃん    2006年02月08日 00:11
ぱくさん、ブログを初めからご覧くださり、またコメントを頂き心からお礼申し上げます!!今日で10日が過ぎました。ぱくさんを筆頭に最初からずっと見て応援してくださった方を励みに毎日更新出来ました!本当にどうもありがとうございます。宮廷料理をお話するにはまず、薬食同源を理解することから始まるのですが、中国の秦の始皇帝からの長〜い長〜い話になるので、折を見てゆっくり書かせて頂きますね。また例えばチャプチェやトッポッギなどは宮廷と家庭料理では作り方や食材が違いますね。今はまだ宮廷料理に本気で興味のある方は少ないように思います。少しでも宮廷料理を知って頂ける様に頑張って書いて行きたいと思います。私はこの韓流ブームについては良く分かりませんが、隣同士の国が仲良くするのは良い事ですよね。どこの国も、悲しい歴史を乗り越えて仲良く平和な世界になれば良いですね。。!!
5. Posted by ゴリ2    2006年02月08日 07:01
大きな夢があるのですね。
韓国で感じてきた、学んできたことを多くの人に伝えられたらいいですね。
今の韓流ブームはいつかは下火になるでしょうが、食文化はこの日本でさらに、浸透していくことと思います。
その担い手として、活躍されるよう期待しています。
6. Posted by す〜ちゃん    2006年02月08日 10:46
ゴリ2さん、初めからずっとご覧くださりいつもコメントをくださりどうもありがとうございます!!とても励みになります。いつの世もブームは過ぎ去るものですが、このブームをきっかけに日本女性が過去の歴史をもしっかり見つめ、日韓が本当に理解し合えるようになれば良いなあ・・って思います。私はこのブームとはご縁が無いのですが、地道に書いていきたいと思いますのでこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。
7. Posted by ミュウ    2006年02月08日 20:17
いいえ、私は韓国に行った事が有りません。一度いって見たいなぁ〜って思っています。そしておいしい物を食べたり色んな所に観光もしてみたいなぁ〜なんて^^思ってます。でも、偶然とはいえ「ミュウ」さんと言う方が管理人さんの知り合いの人だったとは!私の「ミュウ」はブログやチャット上でのあだ名ですので宜しく!!でも、人違いでもなんか嬉しかったですよ!今日はまだ更新されてないみたいだから又来ますね。
8. Posted by す〜ちゃん    2006年02月08日 22:16
ミュウさん、間違えてごめんなさい。昔ソウルの宿で出会った方とつい思い込んでしましました。このブログ、まだ埋もれていて、知り合いの人にしか読まれていないと思っていました。本当に申し訳ありません。。ミュウさん、ず〜っと読んでくださりどうもありがとうございます。これからも感想など、どんどん書いてくださいね!これからもどうぞよろしくお願い致します!!

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