韓国家庭料理の作り方
韓国家庭料理の作り方についてのページです。韓国家庭料理の作り方について新着順に記事を並べています。
韓国家庭料理の作り方
韓国のどんぐり料理♪
どんぐりの季節になりました。
もうすっかり秋ですね。。
どんぐりコロコロ〜
ドングリコ〜〜
(^^♪
薬食同源の韓国どんぐり料理で、美しさと健康を〜 
韓国のどんぐり料理について
“どんぐり”・・・李朝時代の代表的な料理書『林園十六志』 (1928年頃)に果実として記載されています。
“どんぐりの効能”
☆昔、仙人がどんぐりだけを食べて栄養を採ったと言われるくらい穀物と果実の良質な成分があります。
☆フレンチでは、イベリコ豚はフォアグラやキャビア以来のヒット商品ですが、どんぐりだけで飼育したスペイン原産の黒豚で、独特の香りと極上の 脂の旨さが特徴です。
☆どんぐりのアコニック酸は体内に蓄積された有害物質(重金属) の排出を促し毒消し効果があります。
カラスは餌をあさった後、どんぐりを食べて体内の毒を出すそうです。
☆病魔から身を守り、長寿を全うする。
☆ことわざ・・英語ではecorn(エイコーン) Acorn great oaks from acorns grow.
偉大なる樫木も小さなどんぐりから〜。
≪トトリムッ・・どんぐりを挽いた物を水にさらして取れた澱粉を煮て 冷まして凝固させた物
『伝統的な郷土料理』
韓国江原道(カンウォンド)料理・・・江原道の高原地帯では トウモロコシ・蕎麦・ジャガイモなど、海からはスケトウダラ・イカ・海草が、山岳地帯では山菜と良質の蜂蜜などが沢山採れます。
料理はこの地の人心の様に飾らず素朴で、土俗的で簡単な 料理法で自然の風味を十分に生かして作るのが特長です。 中でも、どんぐりのムッは冷たい水キムチの汁を添えてガタガタ震えながら食すのが江原道地方の冬の風物です。≫ ≪トトリムッムッチム・・・どんぐりのムッの和え物≫
≪トトリ粥・・・粒のある粥≫
≪トトリ冷麺・・・どんぐりの粉を練りこんだ冷麺≫
≪ドトリムク・パプ・・・灰汁抜きしたどんぐりの実と米を炊いたご飯≫
≪餅・うどん・スイトン・・最近では健康食品として見直され、 どんぐりの粉を用いて作られたようです≫
日本のどんぐり料理について
縄文時代の日本人の主食はどんぐり。。
どんぐりクッキー・どんぐり餅・どんぐり団子・どんぐりコーヒー どんぐり餡子・・・・等等色々なお料理に応用できます。
どんぐりコロコロ〜
ドングリコ〜
どんぐり料理で綺麗になりましょう
薬食同源のどんぐり料理で。。
貴方の美しさと健康を・・・

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トラジのキムチ
↑クリックしてね
大阪コリアタウンから本物の味をお届けする韓風ネットから、トラジ、スルメ、メンタイと3種類のキムチが追加されました。
韓風ネットのトップページにトラジのキムチがす〜ちゃんの説明で紹介されています。
トラジとは桔梗(ききょう)の根の部分です。
日本でも秋の七草に数えられ、桔梗の根を薬用・食用に利用されていましたが、昔は食べていたのに現代は何故かあまり使われる事は無くなっています。
韓国ではトラジは山菜料理を代表する物の1つです。
トラジは夏に紫や白の花が咲き、葉が落ちた後の根を秋口に掘りますが、料理に使うのは春先の芽が出たころの根です。
根の形や香りは朝鮮人参に似ていますね♪
トラジの香りや食感がなんとも言えないので、肉料理にも美味しく食べられ、お客様の接待料理としても、家庭料理としても、楽しいと思います。
私もトラジは昔から大好きです。ソウルの仁寺洞にある山村(サンチョン)という山菜料理のお店でもこのトラジは必ず出てきます。とても美味しいです♪
韓国の食文化は、老人や子供を敬う儒教の影響を受けています。
李王朝は儒教で国を統治しました。
ですから、韓国料理はそれ自体が、王様や老人や子供の健康・延寿の考えが基盤にある薬食同源の料理です。
トラジの薬用効能としては、良く知られているのは痰を切ることで去痰作用です。風邪で咳が出るとトラジ料理が出されるのはその為です。
また、トラジは排膿作用や、下痢・腹痛にも効きます。
市販の去痰剤には、桔梗から取り出した成分が使われている事からも、トラジの効能は本物であることが分かりますね。
大阪コリアタウンから本物の味を、美味しくどうぞ。。。
ホウレン草のナムル
ホウレン草のナムル。。
韓国料理の中でも、ナムルは日本でも一般的なお料理になりつつあると思います。
お野菜は健康的にも良いですし、この頃は春の陽気の中、春野菜がとても美味しく出回っています。
ナムルは本来お野菜を和えたお料理を言いますので、どんなお野菜もナムルになると思います。
中でも、ホウレン草のナムルは有名ですし、とても美味しいですね。。
私の知り合いの日本の方も、ホウレン草のナムルは美味しくて、毎日のように作っていると言われていました。
ですが、ホウレン草のナムルをどうやったら美味しく作れるのか教えて欲しいと聞かれる事も、時々あります。
ですから、今日は、美味しくホウレン草のナムルをご家庭でも楽しんで頂きたくて、優所正しいホウレン草のナムルの作り方をご紹介したいと思います。
ホウレン草1束〔4人分〕は、根を切り葉を離して、塩を加えた熱湯で茹でた後冷水に取り水気を切ります。
次に、葱の微塵切り(大1)、擂りニンニク(小1)を別々に塗し下味を付けます。
最初に葱とニンニクで香りを付けるのが美味しく作るポイントです。
その後、醤油(小1)、砂糖(大1)、塩(一つまみ)を順に混ぜ味を付け、胡麻油・胡麻(各大1)を塗します。
胡麻と胡麻油はセットで使いますが、胡麻が韓国料理特有の風味を作ります。
ですから、韓国料理には胡麻や胡麻油は欠かせません。
また、胡麻は健康的にも優れた食材ですね。(^^♪
胡麻油は韓国産の方が胡麻の味や香りが強いので、胡麻油は出来るだけ韓国産の物をお使いいただければ、より美味しく仕上がります。
簡単ですが、美味しいホウレン草のナムルです。
オタメシアレ〜〜
焼肉
焼肉。。
焼肉といえば、カルビに、ロース、タン塩・・・など、今や焼肉屋さんをイメージします。
それ程、焼肉は日本でも定着したのだと思います。
ですが、お家で作る焼肉は、とびっきり美味しく作りたいものです。
続きを読む
セロリのナムル
ナムルとはお野菜を和えたものです。
ですから、お野菜なら何でも大丈夫です。
ホウレン草、大根、ぜんまいなどは有名ですが、ジャガイモ、人参・・・・何のお野菜でもナムルになります。
この頃は、春野菜が美味しい時期になりました。
春のお野菜はタップリ摂りたいものです。
お野菜の中でも、セロリは好きな人、苦手な人に分かれるのではないでしょうか?
セロリ。。
続きを読む牡蠣のチジミ
チジミはお腹も膨らんで、家庭でも簡単に作れるポピュラーなお料理です。
日本で例えるとお好み焼きでしょうか?
お好み焼きとはよく名付けたもので、まさに、お好みのものを混ぜて焼く。。
だから、お好み焼き。。
チジミも同じです。
何を入れても良い。。
お好みのものを入れて混ぜ混ぜして焼くだけ。。
まさに、韓国のお好み焼きですよね。。
続きを読むワカメスープ
チョレギ
どうしてチョレギっていうのかなぁ・・・?
チョレギはソウルの友人には通じない言葉。。
在日の焼肉文化の中でだけの言葉かな?
そういえば、日本以外のコリアンレストランでチョレギとメニューにあるのを見たこと無いかな?
今度誰かに聞いてみようっと。。
分かったらまた書きますね。。。
チョレギは焼肉にピッタリ合い、欠かせない韓国のサラダです。
甘酸っぱくてちょっと唐辛子が効いていて、いくらでも食べられてしまうお料理です。
材料は、サニーレタスがメインです。
普通のレタスでも良いと思います。
普通のレタスだと、でまた違ったシャキシャキした食感です。
胡瓜、人参、白髪葱などを加えて彩り豊かに作れば喜ばれますね。
肝心のドレッシングですが、とっても簡単に美味しく作る方法があるのでご紹介しますね。
優所正しく、ちゃんと材料から作るのが1番良いとは思うのですが・・・
スーパーなどにある市販の中華ドレッシングを応用すると、とっても簡単便利で大量に作れます。
中華ドレッシングに、ニンニクや胡椒などを足して味を整え、胡麻油、胡麻、粉唐辛子を混ぜ合わせ出来上がりです。
これで簡単、美味しいチョレギのドレッシングが完成です。
わぁ〜!!なんて簡単
\(◎o◎)/!
この作り方は、大勢集まる楽しい楽しいバーベキューパーティーでは重宝します。
オタメシアレ〜!(^.^)/~~~
チャプチェ

キムチ焼き
キムチ焼き。。
キムチを日本のお料理だと思っている子供達も多いそうです。
今は何処のスーパーでも目にしますが、韓国料理といえば、やはりキムチを想像するのでしょうか。。
私の周りにも、キムチファンは多く、キムチの使い方を知りたい方が多いように思います。
美味しいキムチはそのままでも充分に良いおかずになります。
キムチがあればそれだけで良い。。
という人も居る位ですから。。。
ですが、手を加えて、色々なキムチ料理を楽しみたいのが、やはり人情という物でしょう。。
キムチを使ったお料理は数多くありますね。。
中でも、私の周囲の人に人気なのがこのキムチ焼きです。
続きを読む牡蠣のクッパ
牡蠣の旬の時期
もそろそろ終わろうとしています。
もうすぐ春ですね。
牡蠣は広島の名産の1つです。
広島で生まれ瀬戸内海を見て育った私にとって、冬の牡蠣はとても馴染み深く、好物の1つでもあります。
今ではもうすっかり、濱っ子ちゃん
ですが、まだ濱っ子1年生だった頃、馴染めない新天地で、郷里を思い味を懐かしんでよく作ったのは、子供の頃から慣れ親しんだ、母や叔母などが作ってくれた韓国料理でした。
そんな中で、誕生したのが、この牡蠣のクッパです。
クッパは韓国語では、クッはお汁の意味でパッはご飯です。
ですから、クッパはお汁をかけたご飯ですね。
日本では雑炊が似てますが、ご飯をお汁で長々と煮込んだりはしません。
熱々のご飯に熱々のスープをかけて、混ぜ混ぜしながら食します。
ご飯にスープの旨味がのって美味しく、たっぷりスープも頂けて健康的にも優れた一石二鳥のお料理です。
作り方は、お好みのお野菜を加えた牡蠣のスープをご飯にかけるだけといういたって簡単です。
ニンニク、胡麻油を少し加えると韓国風味になります。
この牡蠣のクッパは寒い冬
には最高
です。
牡蠣は《海のミルク
》といわれるほど栄養が豊富です。
他の貝類や食材と比べても飛び抜けてミネラル、亜鉛などの栄養素を多く含みます。
に広島産のものが良いです。
なぜっ?かって。。。
それは私の故郷だから。。。
だって。。
広島じゃけん
トッポッギ
ソウルの街は屋台が充実しています。
100円〜200円位でお手軽に小腹を満たすことが出来て、種類も豊富・・・
どれもこれも美味しそう。。。
1つずつ食べて廻りたい気分にさせられます。
明洞は夕方近くなると、学校帰りの制服姿の若者達の姿が一気に増えて、屋台の前も人だかりです。




中でも、トッポッギを良く見かけます。
このトッポッギ、本当に美味しいですね。
お餅のモチモチ感に甘辛のタレが浸みて、辛い物好きの私にはたまりません。
でも、このトッポッギもご家庭では、簡単にとっても美味しく作る事ができます。
材料は、トッポッギ、牛肉、キャベツ、おでん、季節のお野菜、などです。
これをコチュジャンをベースにした甘辛のタレで炒めるだけです。
よ〜く、よ〜く混ぜながら火を通すと、お餅が溶けてとろみが付き、トッポッギと、具から出る旨味が1つになって、我が家のトッポッギができあがりです。
卵や春雨などを加えても美味しいと思います。
家で作った、具沢山の贅沢なトッポッギは、おやつにも良いですが、立派な主食にもなります。
スープとお野菜を添えると、韓国の食卓気分が味わえて楽しいですね。。
キムチチゲ
韓国家庭料理のといえば、みんな大好きなキムチチゲだと思います。
キムチは韓国を代表する漬物です。
もう今の時代はキムチを日本の料理だと信じている子供達も多と聞きました。
驚き
ですが、キムチはそれ位、日本に定着してしまった証拠なのかも知れません。
チゲは韓国語では鍋物という意味ですので、キムチ鍋という事ですね。
私も絶対美味しく作りたい
と、あ~でも無い、こ〜でも無いとレシピを色々研究した時期もありました。





























