韓国テーブルウェアー
韓国テーブルウェアーについてのページです。韓国テーブルウェアーについて新着順に記事を並べています。
韓国テーブルウェアー
内覧会と韓晶恵先生☆2006テーブルウェアー
新春を迎え、毎年恒例の東京ドームで開催される≪テーブルウェアー2006≫の広告が街中で目立ち始め、今年は行こうと
心に決めていた時、1通の封筒が届きました。
差出人はあまり覚えが無い、県外の陶器を扱う会社からでした。
何か買った事があるのかな?と思いながらも分からない。。
この頃、少しボケボケ気味。。
もともと、お頭は弱い方なのに。。
ポストの前で封を切り、中を開けると、送付状とテーブルウェア・フェスティバルのオープニングセレモニーの招待券が入っていました。
開会式・内覧会にご招待とも書いてありました。
オープニングセレモニーの招待券を頂くのは初めてです。
嬉しく
ありがたく
思いましたが、反面どうして私に来るのかなぁ・・とふと思ったりもしました。
このテーブルウェアーは毎年楽しみに行っていた時期もあったのですが、去年もその前の年も見逃していましたし、それに、住所などを書いた覚えが無いからです。
考えていても思い出せない
ので気にしない事に決め
、せっかくなので頂戴しました招待券を手に東京ドームに行ってきました。
開会式はバイオリンとチェロの生演奏が流れとても優雅でした。
ステージには高円宮妃久子様もご来賓されていて、審査員席には服部幸應さんも見えました。
コンテストの表彰式とテープカットが終わった後、審査委員長からのお話があり、韓国
からも7名の出品があり、1名は入賞しているとのお話がありました。
韓国
からなんて凄い
ことです
内覧会が始まると、私もしばらくは初めてお目にかかる多くの招待客と取巻きに囲まれた高円宮妃久子様を追っかけ
写真を撮ってミーハーしてました。
高円宮妃久子様はテレビで拝見している様に笑顔が素敵でした。
その後、迷わず韓国の出展場所に直行
しました。
その途中、バーバラ寺岡さんや江上栄子さんなど著名な方とすれ違いましたが、やはりオーラ
が違いすぐに分かります。
韓国ブースに着くと、なんとそこには韓晶恵先生が立っておられました。
韓晶恵先生はソウルで料理学園を持たれていて、日本でも本を出版されている有名な先生です。

私も、昔、ソウルの友人
から韓先生の
本をプレゼント
してもらい、それをきっかけに興味をもち、今では本の数も増えています。
まさか、今日、こんな所でお会いできるなんて夢にも思ってもおらず、感激してしまいました。
韓国ブースは韓先生の物だったのです。
撮った後、思い切って韓先生に話しかけました。
そして自己紹介を簡単にしました。
すると韓先生は日本語で、ゆっくりと丁寧に色々説明をしてくださいました。
その言葉は悠長で訛りの無い綺麗な日本語でした。
韓国の本当の食器は知らない人が多いので、伝えなくてはいけないと思い出品しているという事や、食器も特別なもので、殺菌作用がありバイ菌が付かないと言う事など、質問にも丁寧に答えてくださいました。

また、高円宮妃久子様が韓国のものをとても喜んでくださり、毎年見に来てくださるらしく、お迎えする為に待っているところだそうです。
高円宮妃久子様が見られるコースにも入っている事がなんだか私まで嬉しかったです。
先生のお嬢様で今の院長をされていてる呉京和先生という方だそうです。
韓先生と呉先生は気品に満ち溢れていてお話をしていると、なんだか高貴な神社にお参りしているような気分になるのが不思議でした。
また、ブログを始めたので、先生の写真を載せても良いかお伺いしましたら喜んで了解してくださり、「本当の韓国料理は伝えていかなければいけません。これからもしっかり韓国料理を勉強してください。そして、ソウルに来た時は韓国の私に会いにきてください。」と穏やかに優しく言ってくださいましたが、その波動は私の心の奥深くに響きました。


真の貴婦人にお会いでき、また数多くの素晴らしい気合の入ったセッティングを見て周り、エレガントな空気をタップリ吸いました。
リフレッシュした今日の私です。
また、内覧会の招待券は出展されている会社には手に入らない、主催者の家族などトップのVIPにしか配られないと聞きました。
私にお送り下さいました会社の方に心から感謝申し上げます。
一足お先にゆっくりと楽しむ事が出来き、また貴重な体験をさせて頂きました。
本当にどうもありがとうございました
テーブルウェア・2006 2月4日(土)〜2月12日(日)
明日から東京ドームで開催されます。
どうぞ行って見てくださ〜い




























